2014年7月7日月曜日

「Steve Jobs Ⅱ」を読んで

「Steve Jobs Ⅱ」ウィルター・アイザックソン著を読みました。

スティーブ・ジョブズのことを、少し理解できたような気がします。

一切の妥協を許さないということが、基本の考えだったようですね。

ですから、アップルやピクサーといった、優れた会社を残せたのではないでしょうか。

アップルを知らない人はいないでしょう。

ピクサーを知らない人でも、トイストーリーやモンスターズインクなら知っているでしょう。

誰でも知っているというのは、本当にすごいことです。

私たちはあまり考えないで受け入れています。

でも、そんな会社をつくるためにはどれだけの努力が必要だったでしょう。

いや、スティーブ・ジョブズにはそれは普通だったのかもしれません。

大好きなことをやっていただけなのかも。

スティーブ・ジョブズが求めたことは、シンプルであることだそうです。

真実ほどシンプルなものだということは、科学の世界などでよく聞きます。

それをビジネスに取り入れたということでしょうか。

初めてiPodを見たときにはびっくりしました。

あまりにシンプルすぎて。

でもあの美しさこそアップルですよね。

その美しさシンプルさを求めるために、一切の妥協を許さなかったそうです。

角の丸みや大きさ、厚みなど全てに妥協しなかった。

それがあのシンプルさにつながったのです。

その考えが全てのアップル製品に入っているのです。

本当にすごい徹底した考えの持ち主であることがわかりましたね。

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