2014年7月2日水曜日

Steve Jobs スティーブ・ジョブズⅠ ウォルター・アイザックソン著 講談社

Steve Jobs スティーブ・ジョブズⅠを読みました。

言う必要もないですが、アップルやピクサーのCEOですよね。

変わり者とか、完ぺき主義者というようなうわさを聞いたことがあります。

しかし実際のところは良く知りませんでした。

ですから、伝記をいくつか読んでみようと思ったのです。

そこで最初に選んだのが、「Steve Jobs スティーブ・ジョブズⅠ」です。

上下巻ありますが、これはその上巻ということになりますね。

やはりうわさどおりの変わり者というか、完ぺき主義者というか。

でもそういった人でないと、アップルのような企業は作れないのでしょうか。

本当に自己中心的という感じですね。

でも、それは完璧なものをお届けしたいということからきているのでしょう。

だからアップルの製品は本当に洗練されているのですね。

角の丸みひとつにも、まったく妥協を許していません。

正直、スティーブ・ジョブズが上司になったら、こんな悠長な感想はいえないのかもしれません。

ついていった社員も偉大だったということでしょう。

さて、下巻はどのような内容なのでしょうか?

今から楽しみなんです。

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