2014年6月30日月曜日

速読勉強法 宇都出雅巳著 すばる舎を読んで

速読勉強法を読みました。

速読というのは、トレーニングが必要かと思っていました。

しかし、この本を読んでその考えも少し変わりました。

なぜなら、この本の重要なポイントは2つの原則にありましたから。

1つは、1回目よりも2回目のほうが速く読める。

2つは、速く読むから理解できる。

この2つが重要なポイントなんです。

この2つはひとつだけは意味がありません。

速く読むことで、何度も読むことができるからさらに速く読める。

これを繰り返すから理解や記憶が増えていくというものです。

これを構想大量回転法と名づけています。

上手なたとえですよね。

記憶に残るというのは、回数を重ねるごとに実感できます。

なぜなら忘却するまえに、もう一度読むことができるからです。

試験勉強などにかなり有効な速読だと思いますね。

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